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プログラム情報:
アートアニメーションA:加藤久仁生特集
8月2日(土) 11:20〜12:00

今年は、6月に開催されたアヌシー国際アニメーションフェスティバル短編部門で
グランプリ(クリスタル賞)を受賞した加藤久仁生監督の特集上映も行います。
人気短編シリーズ「或る旅人の日記」はDVDでも販売されていますが
なかなか大きなスクリーンで観る機会はありません。

そして世界のアニメーターが才能を競い合うアヌシーで見事グランプリを獲得した「つみきのいえ」。
優しくて懐かしい加藤久仁生ワールドにどっぷりと浸ってください。

「つみきのいえ」は8月3日、16時〜17時のスペシャルダイジェストでも上映いたします。
2日に見逃した方は是非!

 

加藤久仁生氏プロフィール:
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、2001年にロボット入社。キャラクター・アニメーション部アニメーションスタジオ・ケージに所属し、web、TVスポット、番組等、様々なアニメーションを手がける。日本だけでなく、海外でも評価の高いアートアニメーション作家で、代表作「或る旅人の日記」はDVD販売されています。

 

MTV art break “花の音”
1分/2004年
(C)MTV ART BREAK PROJECT
英国MTVのart-breaksというプロジェクトの為に制作した30秒スポット。
或る旅人の日記 “真夜中の珈琲屋”
2分26秒/2003年/アヌシー国際アニメーションフェスティバル2004 入選
(C)ROBOT
静かな夜。町外れの珈琲屋でくつろぐ旅人は、コーヒーカップの中に不思議な影を見る。
NHK教育 英語であそぼ “おどれタイポ e”
1分/2003年
(C)NHK・NED
「e」の発音を音楽に合わせて表現したアニメーション。
或る旅人の日記 “月夜の旅人”
2分54秒/2003年/アヌシー国際アニメーションフェスティバル2004 入選
(C)ROBOT
砂漠で眠りにつこうとするロドル。満月が出たその夜、旅人の目の前を不思議な人影が横切る。
ベネッセ おやこえいごほっぷ All around the kitchen
2分/2006年
(C)Benesse Corpration
森の中のちいさな家。その中では、ニワトリの夫婦が歌にあわせて踊っていました。
或る旅人の日記 “花と女”
3分58秒/2003年/アヌシー国際アニメーションフェスティバル2004 入選
(C)ROBOT
とある駅の待合室。ベンチで眠る旅人に、風が不思議な出会いをもたらす。
The Apple Incident
2分4秒/2001
ある日、空から林檎が降ってきた。人間社会の不安と再生を象徴的に描く短編作品。
或る旅人の日記 “赤い実”
5分48秒/2004年/アヌシー国際アニメーションフェスティバル2006 パノラマ上映 
(C)ROBOT
ある日の昼下がり、木陰に佇む旅人が辺りを眺めると、魅惑的な味の赤い実があった。6話のシリーズとは違う雰囲気をもったDVD収録用の作品。
つみきのいえ
12分3秒/2007年/アヌシー国際アニメーションフェスティバル2008 短編部門グランプリ
(C)ROBOT
まるで「積み木」のような家。海面が、どんどん上がってくるので、家を上へ上へと「建て増し」続けてきました。そんな家に住んでいるおじいさんの、家族との思い出の物語。

 

加藤久仁生監督公式ページ: http://kiteretsu.robot.co.jp/kunio/index.html